コラム

補助金終了まであと4ヶ月!今から間に合うリフォームとは

 

既存住宅の省エネ性能向上を目的として国が進めてきた補助金『みらいエコ住宅2026事業』の

2026年12月31日の締め切りまで残り約4ヶ月となりました。

リフォームに対して大きな補助金が受けられる制度として、多くのお客様にご利用いただいてきました。

弊社でも多くのご相談をいただき、「もっと早く知っていればよかった」とおっしゃる方もいらっしゃる一方で、 工事を終えられたお客様からは「快適になった」「光熱費が抑えられた」と喜びの声をいただいております。

そんな補助金制度もいよいよ受付締め切りが近づいてきました。

締め切り前であっても、予算の上限に達した時点で受付終了となりますので、ご検討中の方は、タイミングを逃さず行動に移すことをおすすめします。

ただし焦る必要はありません、まだ8月2日時点での申請率はみらいエコ住宅2026年事業で2%、先進的窓リノベで15%と予算が残っております。

 

■まだ間に合う?我が家にはどんなリフォームが合ってる?

「どこから始めていいかわからない」

「補助金を使えるなら検討したいけど、我が家は対象?」

そんな疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか?

 

みらいエコ住宅2026事業では、省エネ性能を高めるリフォームなどが補助対象となります。

住まいの状態やご家族の暮らし方によって、必要なリフォームは異なります。

例えば、窓や玄関ドアなどの開口部の断熱改修は、比較的短期間で施工することができ断熱性・防犯性・気密性のアップが期待できます。

浴室やキッチンなど全体改修では期間がかかるため、お早めにご相談ください。

 

■リフォーム=「古くなった部分を直すだけ」ではない

これからの暮らしをより快適で安心できるものへ変えていくための大切な機会です。

例えば、内窓を付けて窓の断熱性能を高めることで夏の暑さや冬の冷気を和らげ、冷暖房効率の向上につながります。

「冬になると部屋が寒い」

「夏の冷房が効きにくい」

「光熱費が気になる」

そんなお悩みも、住まいの性能を見直すことで改善できるかもしれません。

 

■光熱費の負担軽減にもつながります

住まいの断熱性能を高めたり省エネ性能の高い住宅設備にすることは、快適な暮らしだけでなく

家計にもやさしい選択のひとつです。

例えばエアコンは2027年4月から省エネ基準が厳しくなり、基準に満たない低価格な標準モデルが製造・販売できなくなります。これにより選択肢が減り、全体の平均価格が上がると心配されています。

「みらいエコ住宅2026事業」では、開口部の断熱改修や特定エコ住宅設備の設置と組み合わせることで、高効率エアコンが1箇所あたり52,000円、空気清浄・換気機能付きエアコンが冷房能力に応じてあたり24,000円〜32,400円の補助金を受け取ることができます。

毎月の光熱費が気になる今だからこそ、省エネリフォームをおすすめします。

 

■補助金を活用して、我慢しない暮らし

「冬は寒いから厚着をして過ごす」

「夏は暑さを我慢して冷房の使用を控える」

そんな住まいのストレスを、リフォームで見直してみませんか?

断熱性能を高めるリフォームは、室内の温度差を減らし、一年を通して健康的で快適に過ごせる住環境づくりにつながります。

 

 

補助金の申請には事前準備や審査が必要です。 迷っているうちに締切りが近づくと、希望の時期に工事ができなくなる可能性もあります。

気になる方は、お早めにご相談いただくことでスムーズに進められます。 弊社ではお見積りから施工、申請まで一貫してサポートしております。 もちろんご相談・お見積りは無料です。

すでに弊社では2名の方の申請が受理され、他2名の方も申請を提出済で審査待ちです。

 

 

「気になっていたけど、まだ先でいいかな」と思っていた住まいのお悩みをこの機会に見直してみませんか?補助金を上手に活用し、家族が一年を通して心地よく暮らせる住まいづくりをお手伝いいたします。