リフォーム施工事例
築40年の外壁をシリコン塗装で復活
現地調査を行ったところ、外壁には指で触ると白い粉が付く「チョーキング現象」が全体的に発生していました。チョーキングは塗膜の劣化を示す代表的な症状の一つです。
そこで今回は、外壁を長持ちさせるため、スズカファインのシリコン塗料「ワイドウォールSi」を使用し、下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りで丁寧に仕上げました。
また、破風は木部でできており、今後のメンテナンス負担を少なくするため、塗装ではなくガルバリウム鋼板を巻いて仕上げました。これにより、今後は破風を定期的に塗装する必要がなくなり、耐久性も向上します。
軒天も木製のピーリング材で、表面の化粧材が剥がれて塗装できない部分があったため、状態に合わせて板金を張って補修しました。
そのほかにも、破損していたプラスチック製のレンジフードカバーを交換。玄関前の垂木・柱・目隠し格子・梁などの細かな木部は、木材保護塗料「ガードラックアクア」で塗装しました。
外壁だけを塗るのではなく、木部や破風、軒天、レンジフードカバーなど、建物全体の傷んでいる部分を一つひとつ確認し、今後できるだけ長持ちするように補修を行いました。
Before
| お客様名 | N様邸 |
|---|---|
| 施工エリア | 豊橋市神野新田町 |
| リフォーム期間 | 約1カ月 |
| 費用 | 約137万円 |
お悩み・ご要望
「外壁を20年ほど塗装していないので、そろそろ何とかしたい」とご相談をいただきました。以前、弊社で和室から洋室へのリフォーム工事をさせていただいたお客様で、今回は外壁塗装について再びお声掛けをいただきました。













